ブログを始めたけど、「何を書けばいいのか分からない」と悩んで、結局何も書けていない…そんな状態になっていませんか?
自分もまさに同じで、考えてばかりでなかなか行動できませんでした。
でも実際にやってみて感じたのは、「とにかく動かないと何も進まない」ということでした。
完璧じゃなくてもいいから、まずは書いてみる。
その一歩でやっと前に進めると気づきました。
この記事では、そんな自分の実体験をもとに、
何を書けばいいか分からなくて止まっている人が、とにかく一歩動き出せるようになる考え方と書き方を紹介していきます。
結論:最初は「自分がつまずいたこと」を書く
結論から言うと、最初は「自分がつまずいたこと」をそのまま記事にするのがおすすめです。
無理に難しい内容を書く必要はありません。
自分が実際に悩んだことや、分からなかったことを書くことで、同じ初心者の人にとって価値のある記事になります。
同じように悩んでいる方にはかなり参考になる内容だと思うので、ぜひ一度読んでみてください。
実際に自分が書いた記事
自分はこれまでに、こんな内容の記事を書きました。
・ドメイン取得でつまずいたこと
・WordPressの設定で分からなかったこと
・テーマ設定で迷ったこと
・ASP登録で感じたこと
すべて、自分が実際に経験したことをそのまま書いています。
なぜこの書き方がいいのか
この書き方がいい理由は3つあります。
① 同じ初心者に刺さる
→ 自分と同じことで悩んでいる人に届く
② 書きやすい
→ 実体験なのでスラスラ書ける
③ ネタに困らない
→ つまずいたことがそのままネタになる
実際に書いてみて感じたこと
実際に書いてみて感じたのは、「完璧を目指さなくていい」ということでした。
最初から分かりやすく書こうとすると、逆に手が止まってしまいます。
それよりも、「分からない状態のままでも書く」ことの方が大事だと感じました。
書いていくうちに、「早く記事を見てもらいたい」という気持ちや、試行錯誤すること自体が楽しいと感じるようになってきました。
まとめ
今回は、初心者が最初に書くべき記事について紹介しました。
最初はうまく書けなくても大丈夫です。
まずは、自分がやったことやつまずいたことをそのまま記事にしてみるのがおすすめです。
「継続は力なり」を信じて、これからも続けていこうと思います。
完璧じゃなくてもいいので、まずは1記事書いてみることから始めてみてください。
次回は、手が止まらずに書けるブログ記事の書き方について、実体験ベースで紹介していきます。


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